BF参加者達の意気込みがものすごく盛り上がりまくってる最中ではありますがっそれ以外でも盛り上がっちゃいましょう♪今ここには居ないけれど、大好きな仲間達のこと楽しかったあんなこと実はあれってこうだったんよ!という暴露話最後だし、思い出したことなんでも話しちゃいましょう♪
「ヘルハンは役職の層が厚い」と他国の者が言うとき大体サーカスのことを頭に思い浮かべている。すべてに秀でた完璧魔族、それがサーカス。通称 さっちん、さちそ、さちそさま常人の10倍はある恐ろしい程の処理能力。神絵師レベルの絵心。時に見た者の腹を捩切り兼ねない笑いのセンスが炸裂する。そして限りない屈強…限りない屈強のまま冥途…暗躍するハムスターの「須賀常務」存在自体が奇跡☆あーーさちそ様に逢いたいですにょ!(「にょ」は重低音)The Magician
「公国"俺"的空想非科学武将列伝」は誰もが認める名著みんなが「歴史」と信じてるものの8割がたは実はこのひとの脳内から垂れ流された妄想だったりする。今となっては偏屈老人のイメージが強いが初期はむしろオフィシャルコリアス人青年のイメージでした。人より早く時間が過ぎ、気付けば素敵な初老の紳士に。彼はいつでも「今頑張っているひと」の味方でした。「今頑張っているひと」のためになら旧知の仲間から遠ざかることさえ厭わない。強い信念で国を影から支えた彼こそ「公国の父」でありました。The Emperor
「一番レスは武人の誇り☆」「300文字に命を賭けろ☆」「ヘルハンのゼフィルです☆」(国内会議室での発言なのにですよ…)
ルナもにいさまとさっちんにお会いしたい一方でこんなに語ってもらえるおふたかたが羨ましくユーリ様、祐奈様、こもも様にお会いしたいにゃーあとエヴァンズ様とかにいさまの口癖、いってらっしゃいは「ゴッドスピード☆」でしたにゃ一番レスは武人の誉れだった気も?とかこんな話題が懐かしくて仕方なく…!
武人の誉れが正解ですな!(・∀・)どりりん良スレ立て乙です!僕たちはこんなスレを待っていた!
「一番レスは武人の誉れ☆」が正解でっす。こんな大事なトコで間違ってドリかなり凹む。てゆか皆さまも大好きなひとの思い出など形式こだわらずどんどん書いていってね♪「アタシの見たあのひと」と「ほかのひとから見たあのひと」はまた違うからね!あと末尾の英字は、いっとき大アルカナ22をヘルハンの人で描こうと勝手に思ってて、誰が何かなってアタシが思ったヤツ。結局背景の意匠とさちそさまの下書きまでで頓挫してしまったんですが orz
ほとんどの人々が抱いている印象とは違い、本当はとても優しく愛情深いひとでした。いつでも理由など訊かずにおこづかいをくれました。「1本か?2本か?」(※1本=1000万G)そのおこづかいでアタシはコリアス戦役のアイテム配布を行ったりしたんです。そんなことも知っていて…アタシが話しかけるともうお財布を手にしているくらいだったのです。アタシが諜報活動でネウガードに赴いた折には優しい労いの手紙をくれました。「ドリ子や元気でやっているかい。 酷寒の地ネウラス。 ママンはお前の体のほうが心配だよ。」…いつのまにか パパン→ママン になっていました…
>るなたまるなたまがしてくださるおもひで話がドリはとっても懐かしくっみんなもいっぱいお話聞いたり話したりしたいかなー?と思い立ってスレ立てしてみましたおー「ゴッドスピード☆」あああ〜懐かしすぐる!!アタシが知らない時期の方々のおもひでもぜひぜひ教えてくださいませ(^-^)>シュアたん待っててくれてありがとー!シュアたんも時間が出来たら気軽に語っていっておくれ☆
セーラーが口からオエー方式で産んだらしいヘルハンの王女。NL最古の情報機関「ヘルハンプールジャーナル」を主催世界情勢を辛口で斬るコラムはNLじゅうに多くのファンを持っていた。毒舌わがままを自称するも、実際は慈母のごとき愛に溢れ、かつ聡明。絵師ユーリの描く輝く瞳の肖像がその性質を見事なまでに表している。己は裏方に徹し、表舞台で頑張るひとを身を挺して守り支えた。しかし公国後期は人手不足に悩まされ、自ら政務も行うようになる。ゼフィルが父ならつなたんは正しく公国の母である。また、セーラーの娘だけあってその電波はべらぼーにキツい。「1ヘルハソ=少年ジャ●プ1冊分」The Empress
自分だってテンパっちゃうくらいのときでもまず他人の心を思いやる、本当に優しい姫でした。決して強いわけじゃないのに優しさでぐっと踏みとどまってたと思う。つなちゃまに土下座&号泣で「ごめんなさい!ごめんなさい! あのときは本当にありがとうございました!」と言いたい人がアタシの他にもいっぱいいるはず。ナスキネンシスとかアホなこと言って一緒に遊んだ日々…あのころがいちばん楽しかった…つなちゃまに…つなちゃまに逢いたい(´;ω;`)
ヘルハンプールを代表する凄腕絵師。国民の誰もが一度は彼に肖像を描かれることを夢想する。天使の姿そのままに、その言動すべては「清廉」。美少年大好き林安久をして「ユーリさんは聖域です」と言わしめるほどの清廉さに誰もが憧れの溜息を禁じえない。その澄み切った心は決して揺らぐことはない。開発大臣となった折も、有象無象の無責任な反発など意にも介さず、ただ純粋に国の発展のための開発計画を断固として貫き通した。清廉な天使のお姿のユーリ様、実は悪魔(デーモン)なのだった…。忘れちゃいけないひよこ虫の「ぽち」Justice
早朝5時。珍しく早起きして小窓を開けるとユーリ様が「おはようございます!」と爽やかに挨拶してくれる。翌日早朝5時。念のため早起きして小窓を開けるとユーリ様が「おはようございます!」と爽やかに挨拶してくれる。ユーリ様……・:*:・(*´∀`*)ウットリ・:*:・あまりにも、あまりにも爽やか……爽やかすぎて浮世離れ……ああユーリ様…(人´∀`).☆.。.:*・゜ユーリ様PLさんは、美しい竹やぶの奥にある登り窯の工房で、早朝からろくろを回していらっしゃるのではないか…そんな想像が我々の間を席巻した…
読み方は「はやし・あんきゅう」では無い。ヘルハンが誇る3大電波(セーラー・つなたん・林安久)の中でも飛び抜けて電波な人。陛下やつなたんの電波を「ラーメンの看板を掲げてる店に入ったら、ハンバーグ定食が出てきた」とするならば、林さんのは「ラーメンの看板を掲げてる店に入ったら、亀の子束子が出てきた」位のぶっ飛びっぷり3度の飯より美少年が好き。「キチ◯イ」というセリフはこの人にとっては褒め言葉。と、色々常軌を逸脱しているが、一つだけ常識の範囲のことが。セーラー陛下の顔色が、およそ生物としてマイナスな顔色の悪さだがこの人の顔色は普通の範囲で顔色が悪い。
そろそろ誰か林さま書いてくれないかナーと思ってたら書いてくれてる!さすがやぬっさまヽ(´▽`)ノ何も言わなくても完全にわかってる!ヘルハンの超大なカリスマ、林様を抜きにしては公国の歴史を語ることはできないですよね、絶対。林様のおもひで、皆さまどんどん聞かせてくださいませっ
生国を出立したアタシを妹ミュリエルが公国に誘ってくれたのは必然でした。しかし着いてみれば公国では革命が発生しています。首謀者は 軍師 林安久。普通なら腹心が謀反を起こしたかと推測される事態。が、事情はそうでもないようで。革命発生を告げる告知には国王と首謀者の肖像が掲げられています。左手で描いたかのような可笑しな画が2枚、それもほとんど同じものが。明らかに示し合わせている。これを見てまともな革命だと思う者は物笑いの種になるでしょう。にも拘らず首謀者からは思想ある革命である旨声明が発表されたとのこと。実際その類稀な弁舌故か、真面目に受け止めた仕官者も居たそうな。
ユーモアを解さないということは、とても恥ずかしいものですね。誰もが笑っているときに、自分だけそれを解さず、失笑されていたとしたらどう思いますか?なんて人の悪い冗談でしょう。アタシ自身は素朴な人格の持ち主です。ともすればこのひとたちに笑いものにされるでしょう。空恐ろしさを覚えつつも、この国の人々に憧れざるを得なかったのです。一頻語ったアタシに応えてゼフィル卿はこう続けました。「林安久以前、林安久以後で公国の歴史は二分される。 常に真顔で繰り出される奇行に対し、公国民は 『ネタですよね?』などと言うことはない。絶対にだ。」──それは林安久という掟。
グラムロッカーのごとき華麗ないでたちがしっくり似合ってしまういい男って、なかなかいない。屈強、美形、電波を兼ね備えたヘルハンプール百万人の兄貴、アルケミ会話は常にウィットに富み、行動は限りなくエレガントあらゆる魅力の塊、それがアルケミという男。男達は彼を「兄貴」と慕い女達は「アルケミ様だいすき〜(><)」と萌える国王セーラーも例外ではなく、その寵愛を一身に受け後宮への出入りさえ許されたことは有名最近忘れられがちだけど一人称は「俺」ですからっモンブランをこよなく愛するThe Star
異界の酒神バッカスの狂信者「ヘルハンプール伝説の酔っ払い」彼の行くところ、そこが極上のバーになる。ヤヌスといえば公国で最も武芸に秀でた男でもある。それでいて物腰は下卑たところなど微塵もない。頼めば初心者への剣術指南だって快く引き受けてくれる。剣術同様、女性を口説く早さも公国最速どうやら「口説かないのは失礼にあたる」と考えているフシさえある。それでいて女と修羅場になったって話もきかないスマートさ。優しげなイケメンに眼鏡なんかかけちゃって。いやもう、非の打ち所がないくらいのオットコマエ。ニクイよ、このやろう!!The Chariot
王都ヘルハンプールに「魔王城」を構える通称「銀の魔王」ディアブロこの男の場合、剣術に優れるというのはちょっと違う。剣を振るい魔炎を炸裂させることは、最早愉しみ。それでいて実はふぁんしーなものが大好きw自宅に可愛いぬいぐるみを隠し持っていたりする。後にらぶらぶな恋人同士になるミュリエルと出逢ったときもヘル茶でこっそりしていたふぁんしーな姿に一目惚れ。「可愛いな、持って帰っていいか?」と言い放ち実際に持ち帰った。酷すぎる有限実行(><)心を許さない者は容赦なく斬り捨てるが自分が認めた友にはどこまでも義に厚く情も深い。器用じゃないが、すげーイイヤツ。The Devil
昔、正面玄関は開けっぴろげでした。治安が悪化したせいですかね?魔導世紀2002年3月、全国一斉に正面玄関を閉め突破してくる者があれば親衛隊が阻止することになりました。ヘルハンでも3名の精鋭を親衛隊として選出それが初代親衛隊アルケミ、ヤヌス、ディアブロ。もうね…スターすぎるでしょ?ヘルハンの親衛隊が世界一イケてる。よくぞ!よくぞこんなタイプの違うイケメン揃えたよ!ヘルハンの娘っこたちは熱狂ですよ!!用もないのに一日に何度も親衛隊室覗いちゃう。正面玄関は娘達で長蛇の列。ブロマイド売り出して荒稼ぎしようとする奴も居たり。そりゃもう、お祭り騒ぎだったのでした。
血に飢えたディアブロが親衛隊室で「早く賊が来てくれんかのぅ…」と剣を研いでいたそのとき待ちわびた突破者がついにやってきます。その突破者第一号は林安久ぎったぎたに叩きのめされぼろぼろの格好でなんとか会議室までたどりつくと「酷い話です。」と祖国の非道を訴えました。林様、久しぶりの帰還で華々しくやっちゃってくれるのがさすがです!
ルナの中で、つなたん様の相方といえばうにたん様。歴代庭師さん(※公式サイト管理人)のなかでも伝説の方。この頃ユーリ様もいっしょに働いてらっしゃいました。当時セーラー様よりもレアキャラででもルナはうにたん様とよくお話していただいたのを覚えてます。激務のつなたん様をいつも心配して見守ってらっしゃったとてもとても優しい方。
本体が重い頃のお庭(サテライトサイト)は重要な場所だったけどへるはんには国民しか入れないスペースとか後宮(お茶室)があってへるじゃも当時お庭にありました。後宮には表の交流茶、初心者茶に入室があるとすぐにお知らせが出る仕掛けがあって待機してるのがルナひとりだと思って入ってきた国外の方は一斉になだれ込んでくるへるはん民にびっくり。一撃しにきたひともただでは帰さないへるはん茶国外のお客様が多い公式茶のひとつだったです。国内にいながら国外の知り合いが多いへるはん民。国民専用施設には怖い罠があって、侵入者がかかるとつなたん様がとても楽しそうにされてたのを覚えてますにゃ。
近すぎたのかもしれない実は回りからどう見られてたのか知らない忙しいのにいつも愚妹のことを気にかけ「ガラスハートな妹に役職者は向かない」と守ってくれ新しい人に任せるべきとルナを下がらせながら自分は前に出て行ったずるいと思ったけど、おかげでルナは好きな裏方にいれた国外に遊びに行く時も「深入りするな」と送り出してくれた結局約束破っちゃったけどたまにやり過ぎて妹に怒られて身内を褒めるのが苦手兄妹っぷりを羨ましがられたくらいルナからみれば本当にただ普通のお兄様ねえにいさま、だからルナ言ったでしょ。そのポジションの変わりはいるかもしれないけどそのひとの変わりはいないって
るなたま!古い記憶は恐らくるなたまだけが頼りです!他の方からお話を聞くと少しずつ昔のことが思い出されてくるのですよね。自分ひとりではどんなに頭を揺すっても、てんで思い出せないんですけど。そうですそうです、うにたんさま。レアキャラ=「単に滅多に見かけない」ではなくて選挙や開発の意見徴収やなんか、ここぞというときにうにたんさまが現れて一言発せられるだけで「こ…これは!いま、超重要な局面だぞ!」とみんなに思わせるそんなレアキャラぶりだったですよ。ゼフィルさんも「む…遂にうにたんまで出てきたか…」みたいな。
林安久、カーナの愛娘 レオプール伯爵令嬢類まれな美貌と愛らしい仕草でアイドル的な人気を誇るものの本人はいたって内気、いささか引っ込み思案。しかしその実ジャーナリストとしての情報収集能力は天下一品。へるじゃ最初期から記者として活躍、へるじゃが表舞台から消えた後も独自の調査で常に大方の情勢を把握しておりその対応・処理能力は国内屈指領主マユキから「ヘルハンの女神さま」と呼ばれるほど。国内テロ騒ぎで会議室の重要書簡ほとんどが失われた事件ではサーカス、ルナリア両名で、何事もなかったかのように会議室を元の状態に復元し、国民の度肝を抜いた。The Moon
この儚いネバーランドで「生きる」ってことは「ひとの記憶に残る」ってことかなと最近思うんですよ。別にすごいことやり遂げたとか有名だとかじゃなくひとと出逢って琴線に触れ互いに影響しあって記憶に焼きつくそういうことがNLに居るひとの「命」かな、と。だから、この世界で出逢ったひとたちの命は誰かの心に残ってる限りずっと続くんじゃないかって。なので残りの時間でできるだけいろんなことを思い出していきたいな〜と考えてます。まあ、その記憶がぁゃιぃお年頃だけどね〜(;´∀`)
こうしてみると本当にネレイドが多い国、ヘルハン。それでいてみんな個性が違います。ミュリエルの特技は「フォロー」。小さい頃から皆が楽しく輪になって遊んでいるのをこそっと物陰から見守ってニコニコしているような子です。だから、いつもその場の空気を読んでいます。疲れている人がいれば休んでくださいねと労い険悪な空気があれば、天性のド天然ボケで和ませ意見が偏りすぎる議論があればあえて別のことを言ってみる彼女が率先して何かをすることはありません。でも、みんながほっと笑顔になる瞬間に、いつもその水色が物陰にちらっと見える。そんな子なんです。Temperance
ヘルハンプールに時折やってきては会議室を荒らしまわって去っていく。しばらくするとまたやって来る。林安久に再会し懐かしさのあまり駆け寄るも「まず服を着なさい。話はそれからです。」と優しく諭されてしまったりする迷惑キメラ。「脳内革命」など傑作スレを立てることもあるが平気で(ピー)な書き込みをして通報されることもある。大変困った人物だが、なんともいえない可愛げがあり「アフォキメ」の呼び名で親しまれている。恐らく国内でいちばん「ハウス!」と言われた人物。(2番目たぶんヴォ)身内が続いてすいません。カルマさんはドリの旦那様です。The Fool
アルケミたまが「ヘルハンプール100万人の兄貴」なら士貴たんは「ヘルハンプール魔性の弟」。見た目は格好良い美形騎士だが、溢れる弟属性が止まらない!「俺は家族RPなどしない!」と硬派ぶってる輩でもひとたび士貴たんに「兄さんって呼んでもいい?」と上目遣いで見つめられると、その可愛さには抗えない……気づけば兄になっているのだ。そんなこんなでいるわいるわ。国内の目立った男たちはほとんどが士貴の兄。国外にも士貴の兄は多くあのガク=ロヒケータ氏も士貴の兄だったとか。凄腕絵師でもあり、その人気も国外にまで轟くほどだった。The Sun
天魔最終のレシピが広く知れ渡ると、これを用いた正面突破が多発しました。公国も正面突破のターゲットになり、親衛隊の善戦虚しく幾度となく国庫に被害を受けていました。その時です。既に「旅立ち」を表明されていた同志ライフィードが突如として灼熱の気炎を大放出、自ら収集した膨大なデータを片手に論理的かつ情熱的な語り口で持論を展開、時の公国民の共感を大いに呼び、突破者対策再考/親衛隊編成再考の機運を一気に盛り上げたのでした。
そこでの議論を元に、みんなのつなたんさん、みんなのパシュミナさんが「静寂」の合成を行い、これを修得した同志レイフォールが正面玄関に立つという革新的戦略の実現に至ったのでした。そして、このやりとりにことのほか興奮したゼフィル・ゼルファ御大は彼を公国軍参謀長に任命(私の中でライフィードさんは参謀長に確定!!)、さらに興奮の度合いを増して想像をむくむくと膨らませながらながら書斎へ帰っていかれたのでした。炎を引いて天を往く姿は「鳳凰」と讃えられ、いつかのHBFでは同志ライゼルと空前絶後の空中戦を展開したのでした。
また、民間では彼の出現は吉兆とされ、恋愛・仕事・健康すべてによい運勢を意味するとされています。何事にも積極的な行動をとることが良い結果を生むでしょう。一部の地域では信仰の対象にもなっています。副官のピヨ助くんはとても勇敢なひよこ虫です。古代ストーンカの戦部・モヒカン族の伝承によりますと、勇敢に戦って死んだ戦士の魂はひよこ虫に転生するそうです。このピヨ助くんも前世は勇敢な戦士だったに違いありません。しかし、それはまた別のお話。
呪竜の召喚方法が広く知れ渡ると、これを用いた城攻行為が多発しました。公国も城攻行為のターゲットになることが予想され、公国民は落城と悪臭の恐怖に不安を覚えていました。その時です。同志ライフィードが「333作戦(※1)」なる軍備増強策を打出し、全公国民に連帯を呼びかけたのでした。これにヘルハン農業ギルドと魔法ギルドとが呼応し軍産複合体「魔法と実のイイ関係〜☆」を形成、天魔級魔法の合成が急ピッチで進めらました。※1 333作戦 … 3月までに(←これが曖昧)30人に天魔級魔法3門を行き渡らせる、という政策。呪竜には天魔が効きましたね!
また、ヘルハンの国有施設があるエリアに呪竜が召喚された際には施設防衛のために会議室で有志を募り呪竜がうろつくエリアにテント村を建立した(※2)のです。私の記憶では、同志レイラールはそれだけではあきたらず、ご自身のテントをカラフルに塗り、思いつく限りの悪口を書き、さらに褌一丁になられ、そこらで拾った丈夫な木の枝にTシャツを結んだものを一生懸命に振りながら、「こいよ! さァこいよ呪竜! オレを踏みつぶしてみろよ! カモン!」なんてアピールをされていたようです。あくまで私の記憶ですが。そして呪竜は行動初日、見事レイラール・テントを踏みつけたのでした。ウケました。
この心意気は弟子の同志Sageにも受け継がれています。ヘルハン・バトル・フィールド(HBF)を始めた方としても有名ですし、公国公式サイトの文字数チェッカで聖神アースを撃退しているのもこの方です、よね?(>ドリさん私は最近、毎日見ています。ほら、今だって!心から感謝しています。※2 施設防衛のために住居を建設する、という活動は後にサムリト・ジン御祖父さまの【不動産】事業へと引継がれました。
ジュリアたま、往時がありありと浮かんでくる名文、こういうのを待っていた!!ありがとう、同志よ!レイちゃんは、祖国ガルカシュが落城し奥様を連れてヘルハンへ辿り着いたのでした。あの頃からよく家の軒先に褌を干してたっけ…一緒にいろいろやったなぁ!!HBFにヘルガレ秋祭り、ふたりでネウに偵察しに行ったりも…w何かっつーとすぐ「企画書作ってきました」ってね。そして「文字数チェッカ作ってくださいよ!」て言われて作ったからバナーもレイちゃんなのだ☆
へるはんに来られた時、ちょうど内政官選挙のときで手伝ってくださるお話だったのになんか急ぐ必要があったかなにかでゼフィ兄様もルナも連絡手段が本体しかなかったのもあってルナひとりで伝言まわり行ってしまったきまずい思い出があるです。このへんから国内の方とあまり新しく交流もたなくなったのが残念な頃の方のおひとりですにゃ、個人的に
つなたん編集長、ゼフィル副編集長のもと少数で運営。世界で最古のニュースサイト(と聞いてますです)。メンバーの関係か、仕事内容のせいか国政とは関わり深かったにも関わらずまた、国名を冠した新聞であるにも関わらず独自性に誇りをもつ。ゼフィ兄様が記事を書いていた頃に、編集長のスカウトでルナが入社。つなたん様もゼフィ兄様も国内で忙しかったためメインで書いていたのはルナでしたがコラムはつなたん編集長の担当、災害情報はユーリ様の担当でした。一時期は会議室版として簡易記事の掲載も。今考えればかなり忙しく、有事には膨大な情報を扱っていたため他になにかする余裕がないほど。
不思議なこともよくありました。なんとなく外交の間に行ったら、宣戦布告スレが立った直後だったりなんとなく世界情勢見たら、一斉開戦のはじまりだったりなんとなく呪いの丘に行ったら、呪竜にゃの出始めだったり見張ってたわけでも事前に聞いてたわけでもないのに見つけてしまった。情報収集しながら知らせに走る、記事と国内告知の内容考える考えられる事態を想定して動く、国の動き方を考える事情を聞く、表に出せる材料が揃う時を狙う事実のみを感情を排した記事を書く一方で意見を聞かれる忙しいけど充実してて広い交流はできなかったけど深い結びつきができて犠牲にしたものもあったけど得たものも大きかった
見返りは少なかった。あっても気づけないくらい余裕がなかったかもしれない。へるじゃがなくなったのはルナが原因。唯一記事を書いていたルナがある日、つなたん編集長にずっと放ったらかしにされてると、ひとりぼっちだとわがままを言ったのが。後悔はしてないけど、いろんな意味で限界が来たときその存在に区切りがついたのでした。前ほど面白い国際情勢じゃなかったこと情勢の変化で外交の間で告知が敬遠されはじめたこと国際会議場ができたことで自力での情報収集が難しくなったことなども原因でした。新聞自体が衰退していった頃の、少し後のことです。
訂正入りますっ。【あのひと】レイラール(1/3)内の「333作戦」の提案者を同志「ライフィード」と紹介していますが、正しくは同志「レイラール」でした。面目ありません(土下寝……でいいんですよねっ?!確か同志レイラールの提案だったと記憶しているのですがっ。
>るなたま執筆ありがとうございます!つなたまは「変酋長」と名乗ってましたよね。ゼアから独立した後は同盟関係がわやわやになったりして、サテライトに纏める際もちょくちょくへるじゃに確認しにいってたものでした。>ジュリアたま333作戦はレイちゃん発案で間違いないかと。「魔法と実のイイ関係〜☆」を築くため魔導協会も設立され、国民一丸となって魔法生成したですよ!魔導協会ではライゼルたまががんがってくれました☆
内務時代、ゼフィル様に尋ねました。「どんな人材が欲しいですか?」応じてゼフィル、「エヴァンズ・ファー。これに尽きる。」戸惑っている新人に「お隣さんにお醤油借りる気安さで訪ねておいで」と言ってくれる。ひとりで仕官者の誕生日を調べては伝言し会議室のスレッドへ誘う。彼は自分ひとりですべきことを探しひとりでやり遂げた。それは、言われて決められた仕事をするのではなくすべきことを各々が自分で考える、というヘルハン内政の理想とすべき姿でした。「みんなで育てようヘルハンプール」彼はこの言葉を、たったひとり背中で雄弁に語っていたのです。The Hanged Man
中継地の管理者。公国軍の軍人から軍務大臣へ。国家公認ハルベルトチームのマスター。その華々しい経歴とは裏腹に心優しいドワーフの少女。公国軍の同期であり好敵手の関係であったマユキとはともに切磋琢磨し続け公国軍の維持に貢献。後にマユキから求婚され結婚。国王補佐、2代公王という重責につぶされそうになっている夫を陰に日向に支え続けた。
神の粛清後再建された新生ヘルハンプール公国の外務補佐。国王補佐として外交、内政すべてにかかわった結果、手がまわらなくなったマユキを手助けするために同盟国からヘルハンに出向してくると、見事な手腕で交流会や国内へのアナウンス、イベントなどをとりまとめた。同盟国の消滅後も政権が落ち着くまでマユキを支え続けていたが、落ち着いたのを見届けると旅に出た。隠居の身ではあるが旅先の国々で活躍している風の噂があるがそれはまた別の話。
通称「御大(おんたい)」。ある日、ゼフィル御大から贈り物が届きました。天煌セラフィム、美術品のような美しい剣でした。メッセージカードには「御美事なりし黄金の騎士☆ レベル100突破おめでとうございます。その栄誉を称えて!」お礼を申し上げようとお屋敷に伺ったところ、独り言が聞こえてきて(自宅プロフに独り言が書かれていて)、「どっちにしようか迷ったんですけど結局無難な方を選びました。 年を取ると人は否応無く守りにはいってしまうものですね。」 そして広いお部屋の中にあった物はただ一つ、金ぴかのマッチョなおじさんの像がででんと…!
同志ライゼル。彼について語られる場面では"黒炎の将"、"戦乱の申し子"、"黒い鳳凰"といった物騒で不穏な二つ名が並びがちです。しかしそれらは乱世を忍ぶ仮の姿であり、その真の姿は「喫茶ヘルハン」の気のいいマスター(と思います)。王都の名店・喫茶ヘルハンは新人たちから最古参、農民から城持ち魔族、ヘルハンプール公国建国王から明日のへるはむぷー帝国皇帝まで、幅広い層をもてなしています。スペクトラルタワー内にも複数の(!)出張所を構えて探索者たちの疲れを癒すが、彼本人が疲れを見せることはありません。
個性的なアシスタントが何体かいて、それぞれ一生懸命に店主のお手伝いをしてます。私は『鎖』が愛嬌抜群で可愛いと思います。鳴き声(?)は「ギシャー!」や「ギャシャー!!」。ただ、どちらが頭でどちらがおしりかの見分けは難しいので、よく間違えておしりに挨拶している方を見かけます。喫茶ヘルハン、みんなの定番メニューはバケツになみなみと注がれ波打つコーヒー「バケツコーヒー」、皮はバリッと中はギャシャー!野生的な味が獣の本能を目覚めさせる!「ひよこ虫の丸焼き」。"(バケツコーヒーの)黒(ひよこ虫を焼く)炎の(喫茶ヘルハンの大)将" 、ここに極まれり。
(諸般の事情により)我が国の軍事力を見せたい!でも人をたくさん動かすのは(諸般の事情により)無理!といった時には彼の出番。彼がその気になってさえくれれば、ヘルハンの誇る単身軍事力がノリノリでテイク・オフ!(´▽`)ノ冥界軍の親衛隊に鉄拳制裁!(cf.第一次冥界戦役)要塞に炎の壁が激突!(cf.攻防師団演習)ひよこ虫を料理!(@キッチン)そんな彼を腕力で降伏させるには「ヤヌス御従兄さまをぶつけて消耗させて、ヤヌス御従兄さまに替えて同志ディアブロを召喚」といった豪華な継投策で余裕をもって臨むと吉。
子(養子?)は「軍人で騎士で戦士」同志ラギと「凍牙」同志シュアリー。このファミリーが一日の終わりにキッチンでバケツコーヒーを囲みながらパパ「今日も平和だったね」子ら「「ねー」」なんてほのぼの会話をする場面が想像できた貴方にはアース神以上の想像力が備わっている!さあ、今すぐに天へ!そうでない方にはまさかの御本人登場タイム!「騎士の間」まで駆け足お願いしますっ。
色々な時期のお話を補完していただけるとだんだんヘルハンの12年の歴史全体が見えてきます。マユキさま、ジュリアさま、執筆本当にありがとうございます。もう残り時間も少なくなってきました。私も書こうと思っていたこと全部書ききれないうちに世界が閉じてしまいそうな予感がしてきます…
国王外務はみんなそうだが忙しいから会議室にはあまり出てこない。たまに出てきたと思ったら、顔出さなきゃイイ痛い議論に突っ込んでいって「荒れるからやめてください」とミュリに懇願されたり。そんな直情的なところが可愛げなのか、昔っからめっさモテる。「ヴォ様が好きv」て女の子からの話をどんだけ聞かされたことか。HAGEなのに。内務時代、私が集中砲火を浴びたとき「国民に宣戦布告したい。俺はドリさんの味方だからな。」と怒ってくれたっけ…「そんなの絶対ダメですよ!」て応えたけど、ほんとはすげー嬉しかったんだよ!The Wheel of Fortune
「○○ですよーw」「土下寝」 等一時期の公国民は皆セーラーのモノマネが出来た。セーラーの非アクをカバーするため、「国王不在中はモノマネや逸話を語ることで存在感を演出する」という活動を組織的に行ったからだ。この活動は大きな成果をあげる。ある国民は他国に旅行後「入国挨拶スレに国王が返信するんですよ。 あれじゃ威厳がない。」と話したという。国王は会議室非アクで当然と彼は思い込んでいた。こうしてハードルを上げても、期待を裏切らないのがセーラークオリティ。近しい臣下は口を揃え「主君と仰ぐのはセーラーだけ」と言う。他の国王が幼稚な小者に見えるらしい。
優しいだけの人物ではない。鋭い判断力と人を見抜く眼力を持ち冷徹に戦争を遊ぶ心がある。もし、なんの枷もなかったならキース・ヴェルヌよりも奔放だったろう。その枷「公国存続」のため耐え難きを耐え、忍び難きを忍んだ幾星霜。セーラーの鬱憤が晴らされたのが組織S支配下のネウガード報復戦。大義名分がある。怒りに燃える国民の士気は高い。板挟みで苦しんだ中部支配にピリオドも打てる。さる方面から戦費も出た。PONの台頭の呼び水となった戦いだったが公国の安寧もこのとき約束された。セーラーという為政者の、なんというしたたかさ。The World
セーラーの影武者が勤められるほどその顔色は青い。ゆえに「青の魔王」と呼ばれている。盟友「赤の魔王」サーカスとは須賀&川端コンビ。親友「銀の魔王」ディアブロとは鍛錬という名の命がけの喧嘩を日夜行う仲。結果、その腕っ節は自然と屈強になってしまった。「たん」付けで呼ばれることを極端に嫌い「いんたん」と呼ばれると誰相手であっても屈強脳天チョップが炸裂する(女性にはしない)。腕っ節とは対照的に、性質は寡黙で穏やか自分では不器用だと言うが、その心遣いはとても繊細。彼の存在に癒されている人は少なくない。The Hierophant
神の粛清前は軍務として、粛清後は国王補佐として活躍。軍務、開発、内務と手が足りていないとはいえあっちこっちへ回されてはきっちりと仕事をこなす。その仕事は確実であり、その仕事に対する信頼は2代公王引退による公国の解散後、ヘルハンを治めたムロマチ朝廷より領主として採用されることとなる。同じく国王補佐だったルナリア嬢と合わせてヘルハンの両輪、もしくはヘルハンに咲いた花と呼ばれた。ヘルハンのピンクエルフ。と、呼ばれることもあったとか。